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【fotowa】Webマーケター(広告運用)の仕事とは?

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 こんにちは、ピクスタマーケティング部の井上です。大学時代にwebサービスを運営する会社でインターンをする中でwebサービスや広告に興味を持ち、卒業後web広告の代理店に新卒入社し営業を経験。その後事業会社のマーケターを目指し、中途採用でピクスタへ入社しました。現在は出張撮影サービスの「fotowa(フォトワ)」の広告運用とSNS運用を担当しています。

 今回は広告運用のお仕事について詳しくお話します。

広告担当の仕事

 fotowaでは主に運用型広告を出稿しているのですが、広告代理店を経由せず、自社で広告の運用を行う、いわゆる「インハウス」で広告運用を行っています。これはfotowaだけでなく他のサービスも同様です。

 具体的にはGoogle、Yahoo!の検索連動型広告・ディスプレイ広告やSNS広告を運用しており、fotowaの予約につながるユーザーの集客を行っています。
 そして、毎月の決まった予算に合わせて「どこに投資をしたら効果を最大化できるか」を考えながら運用を行っています。

 ざっくりと主な広告の業務についてお伝えするとこんな感じです。

  • 毎日コストをチェックし予算に対する進捗を確認
  • 広告の変動について原因分析と対応策の検討・実行
  • 予算や獲得効率を見ながら配信の調整
  • テキスト広告・バナー広告などのクリエイティブ作成


 バナー広告などのクリエイティブ作成はデザイナーさんに依頼したり、配信の方針については上司に相談をしながら進めていますが、基本的には1人で黙々と考えていることが多いです(笑)。

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 私自身、実は自分で広告を運用するということには元々あまり興味は持っておらず、転職活動中は広告代理店がついている(運用を担当している)事業会社のマーケターになることを想定していました。

 そんな中、たまたまピクスタの面接を受けてインハウスマーケターについて知り、事業の成長に貢献できるマーケターとしてのスキルを磨けるのではと意識が変わりました。現在となっては今の仕事ができて良かったなと思っています。

 実際に働く中で感じているピクスタの魅力をご紹介しますね。

ピクスタ株式会社の魅力

魅力① 課題の本質を考えることができる

 これは事業会社ならではの魅力だと思いますが、事業のフェーズや課題を理解した上で施策を考えることができます。

 fotowaは成長フェーズであることもあり、年単位で求められることも変わっています。
また、「出張撮影」という比較的新しい市場であることから競合の状況や市場のトレンドも日々変化をしています。
 なので、その時によって「今の課題は何か?」「何が求められているか?」を考えて広告の運用を行うため、考え抜く力が鍛えられます。

 ピクスタでは経営会議やリーダー会議の議事録も共有されているので、上層部が何を課題と思っているかを知ることができたり、情報の風通しも良いです。

 そのように事業について深く理解した上で広告運用に落とし込めるのはインハウス運用ならではの魅力ではないでしょうか。

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魅力② マーケターとしての幅を広げることができる

 最初は広告運用から入りましたが、現在は広告運用とは別にSNSのオーガニック流入を増やすための施策も担当しています。

 また、基本的にはインハウスで行っていますが、外部パートナーにお願いした方が効果的であればお願いすることもあります。しかし、それは丸投げをするのではなく外部パートナーから知見を得て自社のノウハウ、自分の力にしていくためです。

 そのようにして経験を重ねながらマーケターとしての力をつけていける環境でもあります。
「どうしたらサービスを成長させることができるのか」を考えるのがマーケティング部に求められていることなので、関われる幅も広いです。なので、広告運用だけで閉じることなく、将来的にマーケターとして幅広い知識を着実に身に付けることができると思います。

魅力③ 信頼できるメンバーとサービス

「良いモノを世の中に知ってもらうための手助けがしたい。」というのが私がマーケターになりたいと思ったきっかけです。どんなに優れたマーケティング施策を行っても商材自体が魅力的でないと購買には至らないと思うからです。

 fotowaでは利用者さんにレビューを投稿いただいているのですが、投稿することでのインセンティブを設けていないにも関わらず多くの方が投稿してくださり、ありがたいことにその大半の方がfotowaを使って良かったと記載してくれています。だから私も胸を張って「fotowaは良いサービスです!」と広告を出すことができるのです。

 そして、fotowaを作るメンバーも素晴らしい方ばかりです。それぞれのポジションでどうしたらサービスを良くできるかに日々向き合っています。
 その努力が無駄にならないように施策を成功させないと、というモチベーションにも繋がっています。

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マーケティング部はどんな部署?

  ほとんどのメンバーが20代で、他の部署と比べても年齢層は若いと思います。

 まだオフィスで働いていた頃は「マーケっていつも静かだよね。」と言われるくらいそれぞれが黙々と自分の仕事をしていました(笑)。
「考える」ことが業務の大半と言っても過言ではない仕事柄ならではですね。

 自分で考えて動くことが求められるが故に、在宅勤務になってもパフォーマンスを落とさず仕事ができていると思います。SEO担当のメンバーがコマタアワードを受賞していたりと、マーケメンバーの活躍には刺激を受けることも多々あります。

 在宅になってからはメンバーとは直接顔を合わせる機会も減ってしまいましたが、最近は定期的にオンラインでもランチ会をしたり、業務以外での交流も増やしています!

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他のサービスの広告運用を担当する林と談笑タイム。

ピクスタへの入社を検討している人へ

 ピクスタは良い意味でベンチャー感は薄いかもしれません。納得できる根拠がないと施策にGOは出ませんし、そのハードルは中々高いです。ですが、その分将来自分の力になるマーケティングスキルがしっかりと身に付くと思います。

 また、ピクスタのウェイ(行動指針)の1つに「win-win-win」という言葉があります。クリエイター(フォトグラファー)、ユーザー、会社、誰も「lose」を作らないという精神が私は好きです。その精神があるからこそ、クリエイターからもユーザーからも愛されるサービスを作ることができているのだと思います。

 そしてこれからの成長が期待されているのがfotowaです! 様々な事業フェーズでのマーケティングを経験できるのは貴重な機会だと思います。

 事業の成長に貢献するマーケティングスキルを身に付けたいという方! まずは広告運用から一緒にやってみませんか? 未経験でも大丈夫です。ご興味ある方はぜひご連絡ください。

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(執筆:マーケティング部 井上 胡桃 撮影:戦略人事部 鈴木 瑞穂)