ピクスタ+(プラス)| ピクスタの見えないトコまで知るメディア(ピクスタ株式会社公式企業ブログ)

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ピクスタでのインターンを始めてみて

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 こんにちは!
 ピクスタでインターンをしている神原(りっちゃん)です。
 広報チームの一員として、社内インタビューや記事の作成を行い、「ピクスタ+」の更新に携わっています。「ピクスタ+」は、ピクスタで働くことに興味を持っていただいた方に、ピクスタのことを知ってもらえるよう発信しているサイトです。
 この度、ピクスタメンバーへの突撃インタビュー企画をスタートすることになりました。
 インターンならではの目線でピクスタをお届けできたらと思っています!
 まず、インタビューに入る前に、私がピクスタにジョインした経緯や、成し遂げたいことなどを紹介をさせていただきたいと思います。

 神原理沙 (Risa Kambara)

経営企画部 広報グループ インターン

都内大学経営学部在学中の3年生。ピクスタには今年の5月にインターンとして入社し、経営企画部に所属。週2で出勤している。趣味はミュージカル鑑賞とTwitter。

学外の挑戦で成長したかった

 私がインターンを始めた理由は、主に「大学での学びがどのように使えるかを知って成長したい」、「発信力を身に付けたい」と思ったことの二つです。

 大学1年生の頃から、何かに取り組みたいけど、なかなかチャレンジできないでいる私に「インターンやってみれば?」と友人が声をかけてくれる機会はありました。しかし、そのときは自分にはできないだろうと思っていましたし、インターンってがつがつした人たちがやるもので自分には関係ないと思っていました。でも、学年が上がるにつれ周りに長期インターンしている人がさらに増えて、学外の活動でどんどん成長しているのを見て、憧れと、自分はこのままでいいのかという焦りが生まれ始めました。

 私が通っている大学はプロジェクト型の授業が多く、私は学業にもゼミにも力をいれていたので「常に何かに取り組んでいる」という充実感はありました。しかし、大学内の挑戦だけでは、自信を持って何かができるようになった! と自分の中で言えないと気づき、自信をつけるためにも、大学でどんなことを学ぶべきかを探すためにも、外での経験をしたいと思うようになりました。

 不安もありましたが、学内の経験で少しずつ自信もついてきて成長したい! という気持ちが強くなったため、長期インターンへの挑戦を決意しました。 

 そして、色んな形のインターンがある中でも発信力を身につけることを目標に会社を探すことにしました。好きなものを発信できる人になりたいと思ったからです。私は幼いころからミュージカルが大好きです。ずっと観客として普通に好きなだけだったのですが、ある舞台を見たとき、感動と共に、この舞台がこの先観れなくなったらどうしようという危機感を覚えて、ミュージカルが続く為になにかしたいと思うようになりました。仕事で関わるのでも、一観客として発信するのでも、どんな形であれ広めるには発信力は必要だと考えました。また、もし身につけることができたらこれから先様々なところで役立つと思ったので、文章力を伸ばせそうなインターンを探し始めました。

「才能をつなぐ」ことへの興味

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 発信力を高めたいということでライターの仕事をWantedlyで探していたら、ピクスタの「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という理念を見つけて運命かと思いました。
 自分のキャリアを考えるにあたって、ミュージカルの存続・発展に携わる以外にやりたいことはないかな? というのを考えてたどり着いたのが、才能ある人の応援をすることだったからです。

 私は中学・高校と文芸部に所属していました。入部理由は、小学生のとき作家になりたいと思っていたからなのですが、そこで身近な「才能」を目の当たりにしました。先輩との差に愕然としましたし、同い年でも、初めて小説書いた子でも自分よりずっと上手い子がいたんです。もちろん努力の部分もあると思います。でも、「才能」ってあるんだな、とそのとき思いました。

 あるとき先輩が真剣に小説を書いている姿を見たとき、命を削って書いているかのように見えてハッとしたんです。自分にはできないことをできる人が、頑張っているってすごいことじゃないですか。そのときから才能ある人の応援をしたいと思うようになりました。

 でも、それにはどのような関わり方があるのかが明確にわかっておらず、将来何をやりたいかの視野を広げるためにも、インターンへの申し込みを決意しました。

 ライター経験者を募集しているように見えましたが、やってみたいという気持ちが大きかったので思い切って応募しました。ダメ元で申し込んだので、返信が来た時は嬉しかったです。面接の際は、どのような思いで入社したいと思ったかや、やりたいことについてフラットな雰囲気の中聞いてくれました。朗らかな雰囲気で、緊張も解けて素を出せる楽しい面接でした。やりたいことが合致していたこと、理念への共感が入社に繋がったのではないかと個人的には思います。

成長を貢献に繋げたい

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上司の小林と。いつも優しくて、沢山のことを学ばせてもらっています。


 今やっていることはピクスタ+の記事の執筆で、今までに2つの記事を公開しています。
 社員・インターンへのインタビューや、記事の執筆を通して毎回沢山の学びを得られます。

 まず、自分に足りないことが沢山見えてくることが大きな学びです。実践とフィードバックによって様々な課題や、これから伸ばしていきたいことが明確になってきます。

 特に伸ばしたいのは、何が必要かを見極める力です。インタビューの日程調整など、段取りに手こずることが多いので、場数を踏んでスムーズにできるようになっていきたいです。

 傾聴力も伸ばしていきたいスキルのひとつです。自分は比較的聞き上手な方だと思っていたのですが、インタビューで必要な「能動的に聞く」難しさを毎回痛感しています。その人の魅力を引き出せるようになりたいです。

 また、学んだことを活かせる機会がある点も大きいです。私は英語力も伸ばしたいと思っているのですが、たまにちょっとした社内共有用の翻訳を任せてもらえると、本当に嬉しいです。面接の際に英語を活かす機会があれば嬉しいという旨を少しだけ言っていたのですが、それを拾ってくれて感動しました。今まで勉強してきたことが、こういうところで活かせるのか! と知れるのは嬉しいですし、大学での勉強のモチベーションにもなります。大学で学びながらインターンをすることができるのは、学生のうちだけですし、相乗効果があって本当に身になると思います。

 そして、りっちゃんが書きたいことは? というのをすごい大事にしてくれるんです。記事に正解はないと思いますが、よい答えを提示するだけではなく、考えさせられるようなフィードバックが多いので非常に勉強になります。「自分がどうなりたいか」ベースで何をやるか考えて、個人目標も大事にしてくれる環境って中々ないのではないかな、と思います。やりたいことを軸に挑戦していける環境にあると思うので、主体的な行動で自分の力を伸ばしていきたいです。

 ミッションに惹かれて入りましたが、皆さん本当に優しくて雰囲気が好きです。面接のときから優しい、と思っていましたが入社後もその通りの雰囲気でした。フィードバックを沢山してくださったり、皆でサポートしてくれて、こんな環境でインターンできて幸せだなと思います。そのおかげで、貢献したい!という気持ちが強くなり、少しでも役に立てたと感じられることがあると本当に嬉しいです。

 まだ入社して2か月程しか経っていませんが、沢山の学びがあって、挑戦してよかったと心から思っています。自分のためにも、恩返しするためにも、これから成長した姿を見せていきます!
 インタビューを通してピクスタの魅力を皆さんにお届けしていきますのでご期待ください!

(執筆:経営企画部 広報グループ インターン 神原 理沙 撮影:コンテンツ部 矢島 聖也)