ピクスタ+(プラス)| ピクスタの見えないトコまで知るメディア(ピクスタ株式会社公式企業ブログ)

ピクスタ株式会社の公式ブログです。「ピクスタのみえないトコまで知るメディア」をコンセプトに、ピクスタ株式会社の思想や社員インタビュー、ユーザーの物語などを紹介していきます。

明るくポジティブなPIXTA素材でネガティブイメージを払拭!~ポーラファルマ編~

f:id:pixtablog:20190606164630j:plain

 PIXTAで素材が購入されると、クリエイターさんに「あなたのこの作品が売れました!」というメールが届きます(受信可にしている方のみ)。

 でも、購入された作品が実際に、どんな風に活用されたのかはわかりません(※注1)。

 ここでは、そんな偶然の出会いや、ありがたくも購入者様からご連絡をいただいて判明したPIXTA素材の活用事例をご紹介します!(※注2)

 「ニキビ」のネガティブイメージをポジティブに!

 今回紹介するのは、株式会社ポーラファルマの「ニキビ治療情報サイト」案内チラシです。

 ポーラファルマは皮膚領域の医療用医薬品に特化した製薬会社です。
 1940年設立のポーラ化成工業株式会社を前身に、1983年株式会社科薬へ資本参加する形で医薬品事業分野へ進出。以来30年以上、皮膚に悩みを抱えるお客様のために、医療用医薬品に加え、治療の補助的位置づけである化粧品・医薬部外品の研究・開発・製造・販売を行っています。

◎株式会社ポーラファルマ 公式サイト:https://www.pola-pharma.co.jp/index.html

 患者・一般の皆様向けに、肌・皮膚に関するさまざまな悩み、「ニキビ」「水虫」「便秘」「更年期障害」などの原因や治し方、薬など役立つ情報を提供しています。

 このうち、「ニキビ治療情報サイト」の案内チラシでPIXTAの素材を活用いただきました!

ニキビ治療情報サイト(一般・患者の皆さま向け情報)

f:id:pixtablog:20190606153116p:plain

撮影したクリエイターさんは誰?

 活用されたのはこちらの素材。

f:id:pixtablog:20190606153138p:plain

  撮影したクリエイターはKazuhiro Kontaさんです。

creator.pixta.jp

 2010年にPIXTAへ登録、本業でIT関係のお仕事をしながらも作品点数は12,000点を超え、都道府県別販売金額ランキングでは地元・山形県にて5年連続で1位を獲得する実力派クリエイターです。

pixta.jp

 Kazuhiro Kontaさんは、PIXTAで「人物専属クリエイター」として活動しています。
 一定期間のうちに人物素材を販売することをPIXTAとお約束しているため、モデル開拓が課題となります。お住まいの山形県では、首都圏のようにモデル事務所が豊富にある訳ではないので、ご自身でモデル募集サイト「山形モデルネット」を運営。地元を中心に、20~40代の女性をはじめお子さんからご年配の方までモデルに挑戦したい人の協力を得て人物撮影をされています。

 今回、活用された素材も地元の女子高生をモデルに、地元の無人駅で撮影されたもの。地方らしさ、素朴さ、ほのぼの感を出すことを意識して撮影された作品です。

「都会で撮影した、洗練されたオシャレな写真ではかなわないので、逆に地方でしか出せない『味』を売りにしたい」と意気込みを語ってくださいました。

「自分の写真が様々なメディアで使われることはとても嬉しいことで、撮影に対する自信がつき、やりがいに繋がっています」とのことです。

ストックフォトも自然体ながら効果的に演出された素材が主流に!

 「SNS映え」「インスタ映え」が言われて久しいですが、SNSに限らず広告や出版物、テレビ番組、Webサイトでも、写真のトレンドとして自然な表情や仕草を撮影するものが求められています。

 今回活用された素材も、背景に色味があり全体的に明るい印象で、モデルさんの透明感、爽やかさが素朴なワンシーンとして切り取られていて、親しみやすい素材です。
 かつて販売ランキングで上位につけていた白背景でポージングを取る素材は、現在はほとんどありません。

 PIXTAでは、クリエイターさん向けに人気上昇テーマ、検索キーワードといった素材制作のトレンド、販売ランキングなど、お役立ち情報をPIXTA Channelでお届けしています。興味のある方はぜひ、チェックしてみてください!

pixta.jp

※注1:購入された作品が、どんな風に活用されたのかがわからないのは、PIXTAで販売するデジタル素材が「ロイヤリティーフリー」で提供されているからです。ロイヤリティーフリー素材とは、一度購入すると使用許可の範囲内で何度でも使用できる素材のこと。このため、購入者は使用用途の申告を都度行う必要がありません。

※注2:「自分が撮影した写真がどこでどのように使われたのか教えてほしい」というお問い合わせにはお答えできません。また購入企業様へのお問い合わせもお控えください。

 

(執筆:経営企画部 森本律子)