ピクスタ+(プラス)| ピクスタの見えないトコまで知るメディア(ピクスタ株式会社公式企業ブログ)

ピクスタ株式会社の公式ブログです。「ピクスタのみえないトコまで知るメディア」をコンセプトに、ピクスタ株式会社の思想や社員インタビュー、ユーザーの物語などを紹介していきます。

物流会社で働いていた私が畑違いのIT企業ピクスタに入社した理由

f:id:pixtablog:20190405194018j:plain

細谷 圭野(Keino Hosoya)

コーポレート本部 戦略人事部 総務担当

 新卒正社員として某物流会社に就職。1年半、現場で業務改善を行った後に営業に配属され、既存顧客の拡大および新規プロジェクトの立ち上げに携わる。そこで約2年間の営業経験を積むが、自身の仕事のやりがいを見直し、転職を決意。2018年8月、ピクスタに入社。総務担当として社内サービスから社内環境の整備・改善、社内コミュニケーションの活性、福利厚生の見直しなどを行う。

学生時代

 まずは私がどんな人間か知っていただけたらと思いますので、簡単に学生時代を振り返ってみましょう。といっても高校3年までの9年間、バレーボールをしていた記憶しかありません。(小学校と中学校の2回、全国大会も経験しましたよ!)

 大学では何か違うことを、と思い頑張っていたのはゼミの活動ですね。法学部だったのですが、メディア法というマニアックな分野を扱う、マニアックなゼミに所属してました。そこで、実はすごく真剣に、法廷劇とかやっていました。なにか罰ゲームの機会などがあれば、その時の写真かDVDをお見せします。

物流業界との出会い

 大学3年の就職活動時期。私はやりたい仕事を見つけられずにいました。とはいえ何もしないわけにも行かず、周りの流れに乗って、たくさんの企業説明会に参加していました。そこで興味を持ったのが前職の物流会社です。3PLサービスという、荷主へ物流改善を提案し、物流業務を包括して受託するサービスを提供する会社で、まっさらな倉庫にゼロから物流を構築していくことに興味を持ちました。お客さんの業界も様々だったり、まだ世に出ていない、最新の製品をお預かりできることも面白そうだと思いました。

 あとは最近の物流倉庫は自働化が進んでいて、巨大な倉庫の中で巨大な機械が、凄まじいスピードで荷物を捌いていくのを目の当たりにした時に、「なんか倉庫かっこいい!」と思い(笑)、決めました。実際に営業として、通販や医療機器メーカーのお客さんを担当したのですが、それまで知らなかった業界についても勉強できましたし、良い経験になりました。

転職を決断した理由

f:id:pixtablog:20190405192017j:plain

 前職で、新入社員は入社してから約1年半もの間、研修も兼ねて、物流センター内で業務改善を行います。その後各部署に配属されるのですが、入社から3年が経過した頃、ふと、自分のやりがいについて考えた時がありました。

 営業として受注したときや、お客さんに感謝されたときも、もちろん嬉しかったのですが、それよりも私がやりがいを感じた瞬間は、研修時代、物流センターで働く作業者さんの作業フローを見直して、少しでも作業を効率化させたり、作業に伴う体の負担を軽減させることができたときでした。そのあとに、作業者さんから「楽になった!」とか「ありがとう」と言ってもらえたときが一番、「頑張ってよかった」と思えた瞬間だった。そう思ってから行動に移るまでは早く、3ヶ月後にはピクスタに入社していました。

初の転職先にピクスタを選んだ理由

 転職先を選ぶ条件としては、一緒に働く仲間の職場環境を改善したり、業務の生産性をあげることで会社にも良い影響を与えられるような仕事がしたかったので、総務で探していました。あとは、まだ社会人4年目でしたので、まだまだ自分自身の成長が必要だと感じていました。すでに福利厚生や制度が整った企業よりも、これからそれらを自分で作れる・変えられる企業に入って、その取り組みを通して自分の成長に繋げられた方が良いと思いました。そうして見つけたのがピクスタでした。

 その後、ホームページやこのピクスタ+の記事で会社や働いている人について調べてみたのですが、企業理念が大事にされていて、全員が一つのブレない目標に向かっているチーム、という印象を受けました。私も、このポジティブなチームの一員になりたいと思ったんです。

 最終的な決め手となったのは、面接で接した「人」が大きかったと思います。面接は、小学生の頃まで遡って聞かれたことが印象的です。初めての転職で不安でしたが、自分に興味を持ってもらえたことが純粋に嬉しかったですし、面接してもらいながら、自分にはどんな仕事が向いているのか、ピクスタの総務としてどう頑張れそうか、を、一緒に考えてもらったので、具体的に働くイメージができました。面接前よりも「ここで頑張りたい」と思う気持ちは強くなりました。

ピクスタに入社してから

 総務は、想像以上に仕事の幅が広く、日々たくさんのタスクが待ち構えています。最初の3ヶ月くらいは、まずは仕事に慣れることで精一杯でしたが、未経験でもたくさんの仕事を任せてもらえるのがピクスタです。まるで千本ノックを受けているかのような感覚でした(笑)。

 仕事や環境の変化についていけるか、多少の不安はありましたが、前任者ともう一名の総務担当がしっかりフォローをしてくれましたし、週に一回、上長と1対1で行う定例ミーティングがありますので、困ったことや不安なことはそこで相談でき、解消できていました。

 入社して間もなく8ヶ月が経ちますが、振り返ってみると密度の濃い日々を過ごせています。国内外のメンバーが一同に会する、一年に一度の”PIXTA CAMP”というイベントを運営したり、右も左も分からない中で株主総会の運営を行ったり、ランチイベントを企画してみたり。ピクスタは個人の意志や考えを尊重する会社なので、なにかを行う時にはよく「どうしたい?」「どうしたら良いと思う?」と聞かれます。入社からこれまでの活動を通して、それらを考えるクセが付いたように思います。

▼「PIXTA CAMP 2018」の記事はこちら

過去最多の参加人数! 「PIXTA CAMP 2018」開催! - ピクスタ+(プラス)| ピクスタの見えないトコまで知るメディア(ピクスタ株式会社公式企業ブログ)

ピクスタで成し遂げたいこと

f:id:pixtablog:20190405192237j:plain

 社内のピクスタファンを増やしたいです。今以上に、入社後も「やっぱりピクスタに入ってよかった」とメンバーに思ってもらえるように、総務として社内環境・福利厚生・イベントを充実させていきたいと思います。

 「どうしたらメンバーに喜んでもらえるか」「どうしたら社内コミュニケーションが活性化するか」といった課題には、たったひとつの正解がありません。そしてそれがおもしろさだと思います。試して失敗して改善して……を繰り返しながら、メンバーに喜ばれる施策をどんどん打っていける状態が理想です。まだまだですが、自分も楽しみながら、会社にも良い影響を与える仕事をして、グッドサイクルを回していきたいです!

(執筆:戦略人事部 総務担当 細谷 圭野|撮影:戦略人事部 採用担当 鈴木瑞穂)